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なるべく悩みたくない

不毛。実に不毛。

悩みなんて全部不毛だ。なのに僕は悩む、そして挙句には寝付けなくなって、それがまた悩みの種になる。バカらしい。しかし、じゃあいっそ悩みなんて捨てちゃうか~なんてこともできない。悩みは大体が肯定できない自分に対するささやかな抵抗だ。その抵抗をしないと自分の無力さとか現実の不条理さみたいなものに多分押しつぶされてしまう。だから悩みをゼロにすることは不可能だろうけど、小さいくだらない悩みなんかはなるべく華麗にスルーしたいと思う。

高校を卒業して以来、ろくに女の子と会話をしていない。

高校はほとんどが同じ教室で一定したメンバーで行動をするので、僕のような根暗な劣等生でも女の子と話すきっかけは多々あったが、大学はというとまずクラスという概念が非常に薄くしか存在していなく、メンバーもその都度変わるようなものだ。なので必然的に女の子と話すには自分から自発的に行かなければならない。そんな対人スキルあるはずがない。そういうわけで今とてもつらい思いをしている。飽きたから終わり。