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かけねえ

さっきから書いては消し書いては消しを繰り返している。

彼女ができないネタとスポティファイネタ、ともに100字程度書いたところで先に進まなくなってしまい消した。

イデアがまとまっていないまま書いているからこういうことになるんだろうけど、たかが一人でぼそぼそ言ってるブログのためにアイデアをまとめてしこしこ頑張るのもバカらしい。あああああ

 

青春なんて僕にはないと思っていた

僕は高校時代、地味で目立たない生徒だった。特にいじめられることや、友達がいなくて寂しい思いをしたというわけではないのでそれを不満に思ったことはないが、とても充実していたとは言えない高校生活だった。

だから、青春なんて僕には無縁のものだと思っていた。

今日高校の友人と偶然に電車で再会し、近況を話し合ったあとその流れで夕食を食べに行くことになった。適当な店に入り適当なメニューを頼み、そのあとも僕らはさまざまなことを話し合った。だけど高校時代の話は一切しなかった。それは彼がもう高校時代の自分を隠してしまいたいと思っているからだろう。彼も僕と同じ地味な生徒だった、類は友呼ぶのだ。しかし今彼はとてもいきいきしている。それは巷でいう大学デビューとはまた違う。心の底から生活を楽しんでいるかのような感じだ。そこに過去の記憶は要らない。僕はいつか自分も彼の世界から消えてしまうんでは無いかと恐れた。そうして僕たちは食事を終えたあと別れた。

一人で歩く帰り道。長袖カットソー一枚でもちょうどいい、春の心地良い陽気だ。ずんずん歩いていると気持ちが良くなってきたので僕は思い切って高校の周りを一周ぐるっと散歩することにした。見慣れた校舎だけど、もうここに入ることは無い、そして同級生もいない。そう思うと退屈な高校生活を過ごしてきた僕からは考えられない”さみしい”という感情がふつふつと沸きあがってきた。僕にもあったんだこの気持ちが、そう思った。それからは少ないながらも振り絞って色々のことを思い出してみた。入学してすぐ、振り分けられたクラスが体育会系ばかりでとても居心地が悪かったこと。二年時はさらに居心地の悪いクラス(原因は俺にある)に入ってしまい、交友関係そして勉学ともにどん底に落ちてしまったこと。最後の年、自分なりに勉強を頑張って、応援してくれるクラスメイトがいたこと。移動教室で近くなった君と授業前の数分間毎回楽しくおしゃべりできたこと。それらすべてが青春だったと思った。

僕はこれからの人生まだまだ先は長い。だけど、この三年間は恐らくいい方向の記憶としてずっと僕の中にあり続けるだろう。そして、色あせることは決してないだろう。僕の友人の彼も彼なりの形で三年間の記憶はあり続けるだろう。そういうことを考えると僕はなんだか嬉しくなった。

 

ホントは行きたかった

サマソニの日割りが出た。

今回のブッキングで見たかったアーチストは数組いたが、それらが均等に2日に分けられてしまった。もちろん僕はしがない大学生、それなりに見たいアーチストが集まったフェスでないと、高い金を払ってまで行こうとは思わない。それに、前回のサマソニのオーシャンステージの立地の悪さが今回も恐らく改善されていないようなので、やはり今回は見送ることに決めた。(ナードな僕にとって真夏にあの距離の移動は非常につらいものがあった)

そうすると出てくるのライブ欲だ。サマソニで飛んでいくはずだった17000円でいくつの単独ライブに行けるだろうか。高めに見積もっても3つは行けそうだ。

1フェス=3単独ライブ?

いやいや、1アーチストの長さも、客層のクリーンさも単独が上上

フェスの雰囲気?うるせえ、知ったことか。

俺はフェスなんていかねえ!

 

 

 

最近は帽子さえ被っておけば、大学においての私服の着回しは何とかなると思っている。と言うのも同じ服装でも帽子の着脱で2日いけるのだ、2日やり通すのだ。というわけで、週に大学は4回なので実質二通りセットを用意しておけばどうにかなるのだ。まあ僕が服装に拘りがないから言える事だけども。(良いものを長く着たいと言う拘りはある)

 

 

 

起承転結

そんなものねえよ、だれが考えたんだそんなくそ構成。

おやすみなさい、レポート書いて寝ます。

機械音痴

ブログにyoutubeからの動画をURLにして貼り付けてるつもりなんだけど、どうも上手くいかない。前回は何故か動画のサムネのみ表示され、前々回は記事の途中に表示させるつもりがトップに2つ表示させてしまった。原因は俺にもあるんだろうけど、俺は悪くない、はてなぶろぐが8悪い。

大学ではレポートやら、なんやらを全てパソコンで完結させなければならないが、wordもexcelpowerpointも点で使い方が分からないので、危機的な状況に陥っている。しかしこれもまた俺は悪くない。紙媒体での提出を良しとしない大学側が8悪いのだ。

パソコンなんて嫌いだ。スマホも嫌いだ。

 

俺は何をしてるんだ

今さっき11時に起きた。最低な休日を暗示するかのような最低な目覚めだった。今日すべきことを確認する。ノルマクリアの壁はとてつもなく低い。だが一週間ほど前からそれを何一つ消化しきれていない。今日こそはやるぞ。そう文字に表して決意してみると、頭でただそう思うよりはできそうな気がする。受験に失敗して何か変わるかと思ったけど結局何一つ変わっていない。当事者は自分自身なのに何か人ごとのように過ごしている。同級生の希望に満ち溢れ、確固たる目標を持った大学生活の始まりを見てしまうと、こうしてくだらないことばかり考えくすぶっている僕は、自尊心を保てなくなってしまう。

 

ごくたまにグラストに出たい、とかなんとか言ってる海外志向の強い日本のインディーズバンドを目にするが、大体彼らのやっている音楽は一般受けしないコアな音楽ばかりだ。それに比べてこの韓国の若手バンドヒョゴはどうだろうか。少なくとも僕は日本にはこんなカッコいいメインストリートでやっていける実力派の若手バンドはいないと思う。ファッションもいいし。だから僕はおそらく次にグラストや海外主要フェスに出るのは日本のそういうバンドより彼らだと思う。